システムエンジニアのSOHO
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変形地で且つ角地である敷地に建物を雁行させることで、様々な角度からの見え方と、事務所の機能の一つである駐車場の確保を叶えました。
在来軸組工法でありながら、60p持ち出し、屋根形状を立体的に構成し建物の「かたち」に説得力をもたせています。


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雁行した外観の見上げ


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2段の窓の先には阿蘇の山並みを一望できます。その眺望を叶えるために上げた天井は、一部ロフトとして寄与しています。
出っ張った壁にコーナー窓を設け、そこに収納ベンチをはめこんだ「アルコーブ」は動的なリビングの一角に落ち着くくつろぎのスペースを提供します。