水車物語
水車物語

第1期工事完成から8年後、念願の表通りからのアプローチ玄関が実現しました。
当初から提案していた「トンネル」は、その奥にうごめく水車への期待を高める装置となり、通り庭となり、町の風穴となります。

水車物語

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魅かれるように導かれるトンネルの奥には、
当時の水車製粉工場の小屋組みをそのままに残してリノベーションしたカフェとギャラリーがあります。
水車物語

トンネルの途中、当時からある町屋特有の坪庭から光をもらいます。
左は、今も残る井戸です。

水車物語

地下を見下ろす穴を覗き込むと、そこに直径3mの動力水車が力強く回っています。
その圧倒的な営みに誰もが驚き、かつての活気に思いを馳せます。
水車物語

水車物語

ギャラリーでは、思い思いの作品をみることができます。
予約は2年先までいっぱいです。



D A T A
熊本県菊池郡大津町
改修工事第1期/2003、改修工事第2期/2011
工事面積:302u(91坪)